理事会では、共用施設の利用マナーに関する複数の事案を受け、注意・指導の手順と、改善が見られない場合の利用制限措置を明確化する運用ルールを定めました。
■ 背景
近時、共用施設(ゲストルーム、スポーツ施設、大浴場等)の利用に関し、
・利用ルールが守られていない
・衛生面や安全面に支障が生じている
・他の居住者の利用機会や快適性が損なわれている
といった事案が複数確認され、居住者間のトラブルや不満の声も理事会に寄せられています。
理事会としては、組合員のマナーに依存することは限度があり、「違反時の罰則」を含む、今後再発防止のための運用方針を明確化する必要があると判断しました。
■ 新たな運用方針
今後、共用施設の利用ルール違反が確認された場合、以下の手順で対応します。
① 個別注意
該当行為が確認された場合、日時・内容を記録したうえで個別に文書にて注意を行います。
過去の違反事例を踏まえた「共用施設利用上の注意事項」を文書で配布します。
② 再注意(2回目)
改善が見られない場合、再度文書で注意を行います。
③ 利用制限の通知
それでも改善が見られない場合、理事会決定に基づき、カードキーによる共用部利用の一部停止およびゲストルームの利用停止を通知します。
■ 利用停止期間(ペナルティ)
・初回の利用停止期間:30日間
・それでも改善が見られない場合:60日間への延長もあり得ます
組合員の皆さまにおかれましては、改めて共用施設の利用ルールをご確認いただき、来訪者の方にも周知をお願いいたします。
皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。
スポーツメント湯沢1 管理組合

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